
2026/01/26
10/31拡大食べもの委員会 バナナワークショップ 筑紫支部
規格外のバラコンバナナの傷や斑点を何かに見立てながら、竹串で絵や文字を点描しました。無心に描けて楽しく、「家庭でも子どもたちとやりたい」という参加者もいました。
学習会では野川さんが、マスコバド糖やバランコンバナナの民衆交易が始まるまでの経緯や、どのような方たちがどのようにバランコンバナナを育てているか、バナナプランテーションとの違いなどを解説しました。また、パレスチナのオリーブオイル生産者が現在、いかに困難な状況にあるかも話して頂きました。
参加者からは「栽培されている背景、民衆交易とは、自立のための経済づくりとは、を学べてよかったです。パレスチナのオリーブオイルの話も印象的でした。買い物は投票、選んでいこうと思います」などの感想が寄せられました。