
2026/01/14
住んでる街を住みたい街に ありがとう100円福祉活動組合員基金 助成団体からのメッセージ
福祉活動組合員基金は参加型地域福祉をすすめるために、組合員が毎月100円ずつ出し合っています。この基金は、各地域から選出された委員で構成された基金運用員会で、申請いただいた団体と面談をおこない助成決定します。
9月1日に助成が決まった団体はGREENWAVE12月号紙面で報告しています。
紙面に掲載できなかった助成団体からのメッセージ紹介とホームページのご案内をします。
福岡パパと赤ちゃんの子育ちラボ(筑紫野市、大野城市、春日市)
パパ・ママ・夫婦と赤ちゃん、どのスタイルも参加歓迎の子育てサロン「赤ちゃんサロン パパビー」を、筑紫野市で開催しています。また、今年度初開催した「ベビーとパパとママのふれあいフェスタ」は、夫婦と赤ちゃんでの参加がとても多く、ベビーマッサージや手形アートなどのアクティビティを通して、赤ちゃんとのふれあいを楽しみました。(写真1枚目)
ファミリースポーツ(福岡市早良区)
福岡市早良区の田隈小学校体育館で原則毎月1回、地域の親子連れが屋内スポーツを楽しむ場を提供しています。主催は地元住民3人で、ビーチボールやバドミントンなどで親子や地域住民同士が体を動かしながら、交流を深めています。休日に家族が気軽に屋内で遊ぶ場はなかなか少ないため、雨天時を含めて貴重なふれあいの場として好評です。(写真2枚目)
がんサロンちっご 虹の会(久留米市)
「がんサロン」とはがん患者さんやご家族などの交流や情報交換の場です。毎月第2土曜日14:00~16:00 久留米市の市民活動センター「みんくる」でミニ講演会と交流会を開催しています。病気のこと、生活のこと、迷ったり、困ったり、誰にも言えない気持ちを一人で抱え込まず、「がんになっても自分らしき生きるために」活動しています。(写真3枚目)